HIVの初期症状からエイズ発症するまで

①感染初期
75%の人がHIV(エイズウイルス)に感染してから
2~6週間にインフルエンザ同様の症状が出てきます。
(発熱、いん頭炎、頭痛、筋肉痛、下痢、首の腫れ、のどの痛みなど)
②無症候期
自覚症状のない無症候期に入り、無症候期期間が8年~10年ほど続きます。
(最近はその期間が短くなってきているとの報告が厚労省報告よりあった。)
③エイズ発症期
エイズ発症期に入ると、免疫力が更に低下し、下痢やひどい寝汗、理由のない急激な体重減少などがおき、さまざまな病気を引き起こします。
さらに免疫力や抵抗力がほとんどなくなっているために、普通の時には何でもない弱い細菌やカビ、ウイルスが暴れ出し、日和見(ひよりみ)感染症等の症状を起こすようになります。
HIV感染からエイズ発症期に自覚症状がない為、検査を受ける人が少なく、
この時点で初めて感染に気付く人が非常に多いのです。

HIV(エイズ)検査を受けることの大切さ

HIV(エイズ)は、血液、精液、腟分泌液といった体液が、相手の粘膜部分や傷口などに接触することによって、感染の可能性が出てきます。
また、他の性感染症(梅毒、淋病、クラミジア、性器ヘルペスなど)に感染していると、粘膜に炎症を起こしやすくなり、HIV感染の確率が数倍高まります。

HIV(エイズ)の検査・治療の対処方法!

HIV(エイズ)の検査方法・結果確認・治療方法について、説明します。

HIV(エイズ)の検査方法

・HIV(エイズ)の検査方法は、血液検査です。
・検査手法には、HIV抗体スクリーニング検査法

HIV(エイズ)検査を受けるタイミング

・「感染の可能性があった日」から、3ヵ月以上経過してから検査を受けることが
すすめられています。

HIV(エイズ)検査 費用

・HIV(エイズ)検査キット:3,300円~4,935円

HIV(エイズ)検査 結果

・エイズの検査結果は、翌日に分かります
「検査結果表」や「医療機関への案内状」を発行してもらえます。
これらを医療機関へ提出することで、保険適用で治療が受けられます。

HIV(エイズ)を治療する病院(診療科)

・男性、女性・・・エイズ診療拠点病院 (各都道府県に指定病院がある。)

HIV(エイズ)の治療について

・現在、HIVウィルスを完全に消失させる薬は開発されておらず、血液中のウイルス量を抑え続け、免疫力を回復させて、それを維持していく治療となります。
HIV(エイズ)自宅検査の流れ

エイズ・HIV抗体検査

「GME 医学検査研究所」が選ばれている理由
GME 医学検査研究所のHIV(エイズ)検査キット
①誰にも知られないように、匿名で検査が受けられる
年中無休(365日)で検査を実施
病院や保健所と同等レベルの検査精度
(群馬県登録衛生検査所第54号に認可)
④検査結果は翌日夕方のスピード判定!
(電話・パソコン・郵送・携帯電話で確認)
検査結果が陽性(+)の場合、提携病院への紹介制度あり
⑥検査キットは、平日17時までなら即日発送します。
⑦送料・代引きなどの手数料無料
NHK、読売テレビ、読売新聞のメディアで紹介あり
※検査方法:男女ともに血液検査
エイズ・HIV抗体検査 費用
スピード判定!検体到着の翌日夕方には結果が分かる!
自宅で簡単、誰にも知られず匿名検査ができる安心の検査キット。
GMEのエイズ・HIV抗体検査

「エイズ・HIV抗体」を含む検査キット

エイズ(HIV)検査
    
男性用
性病検査キット(6種類)
1回の検査で、エイズ(HIV)やクラミジアを含む代表的な性病検査(6種類)ができます。
まとめて検査キットなので、単品で検査を受けるよりも、かなりお得です。
検査項目
クラミジア・淋病・エイズ(HIV)・梅毒・カンジダ・トリコモナス
9,300円(税込)
女性用
性病検査キット(6種類)
1回の検査で、エイズ(HIV)やクラミジアを含む代表的な性病検査(6種類)ができます。
まとめて検査キットなので、単品で検査を受けるよりも、かなりお得です。
検査項目
クラミジア・淋病・エイズ(HIV)・梅毒・カンジダ・トリコモナス
9,300円(税込)