STD(性感染症)、性病を防ぐための正しい予防方法を学ぼう!

性病を防ぐための9つの方法!(STDの予防法)
感染の理由で一番多いのが,セックスによる感染です。
でも,セックスによる感染は,自分の行動次第で予防することが可能です。
大切なパートナーを守るために、感染しない・感染させない、より安全な性生活を心がけましょう!
正しい性感染症の予防法についてご紹介します。
◆性病予防1 性行為(セックス)をしない
性行為(セックス)をしないことが一番安全で確実です。
◆性病予防2 パートナーを定める
複数のパートナーとのセックスは、感染する機会を増やします。
パートナーの特定は感染予防のために大切なことです。セックスパートナーを恋人や
配偶者などに限定する。
ただし、「現在のセックスパートナーがお互いのみであること」 と、「STD(性感染症)の
検査を受けて、お互いが感染していないことを確認していること」が前提条件になります。
◆性病予防3 コンドームを必ず使用する
コンドームの使用が一番現実的で確実な感染予防方法です。
ただし、コンドームで予防できない性感染症(STD)もあるので注意してください。
感染予防のために、膣性交の時だけでなく口腔性交(オーラルセックス)や
肛門性交(アナルセックス)の場合でも、
コンドームを、必ず、それも正しい方法で使用してください。
性病 予防法
◆性病予防4 清潔なセックスを心がけよう
セックスの前後に入浴やシャワーなどを心がけ、いつもカラダを清潔に保つことが大切です。
肛門などに触れた手で腟や外陰部などに触れないようにすることも感染防止につながります。
不潔な寝具には、感染源となる病原虫がいる可能性があるので、寝具はいつも清潔に
保つように心がけましょう。
◆性病予防5 相手の性器を確認する
相手の性器をしっかり自分の目と鼻で確認しましょう。
確認することによって、接触する前に感染に気づく事ができるからです。

男性の場合、性器のイボやブツブツ、尿道からの膿(うみ)や尿道口の色が赤いなどの
症状がないか確認する。
女性の場合は、性器のイボやブツブツ、悪臭などの症状があれば性感染症の疑いがあります。
また、陰毛のあたりが痒そうだったり、下着に膿やおりものが着いてゴワゴワになって状態にも
注意が必要です。
◆性病予防6 生理中や体調不良時にはセックスをしない
疲れがたまっている時や病気の時、生理中などは、抵抗力や免疫力が低下しているので、
性感染症に感染する可能性が高くなります。疲労時のセックスが引き金になって、
既に感染しているけれど症状の出ていない性病、STD(性感染症)が発症する(症状が出る)場合
があります。また、生理中のセックスは女性性器がとてもデリケートで傷がつきやすい状態に
あります。出血した血液からも感染する場合があるので要注意です!
◆性病予防7 野外などでセックスをしない
屋外は衛生状態がとても悪く、ウイルスや細菌に感染しやすくなります。
指や爪が汚れたままでの性行為は、感染の可能性が非常に高くなりますので
公園、砂浜、車内などでのセックスは慎みましょう。
◆性病予防8 感染の疑いがある時は献血しない
HIV(エイズウイルス)、肝炎などのウイルス保有者、または疑いがある方は、
献血をご遠慮下さい。輸血を受けた人に感染させる危険性がないとはいえません。
◆性病予防9 性病検査を受ける
ご自分の感染状態を確認する方法として、性病検査キットがあります。
おすすめ検査としてHIV(エイズ)、クラミジア、トリコモナス、淋病、カンジダ、梅毒などの基本検査をおすすめします。
その他の検査も必要に応じて受けて見て下さいね。
ご自身や大切なパートナーを守るために、感染しない・感染させないためにも検査は必要です。

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